ひまわりの花が咲く

高校生の体育

バドミントンの授業

 

本来ならこの時期は

バスケットの授業

 

コロナのため

バスケットは練習のみで

試合ができないから

試合ができるバドミントンに変えてみた

 

文科省から許可されてるのは

バドミントン、バレーボール、卓球など

身体接触のない種目のみ

 

なんとか試合ができる種目を

やらせてあげたいので学校に相談して

バドミントンを実施

もちろん生徒にも意見は聞いた

 

今日のX組

年度の初めは

 

まったく反応なく息がつまる程

静かで表情がなく心配でした

 

コロナでまともに生徒同士で

交流できなかったことも大きい

 

でも、今はまったくちがう

楽しく仲良く元気いっぱいに

体育の授業に取り組んでいます

 

まだ夏の9月

2時間ぶっ続けのバドミントン

 

汗をいっぱいかいて

夢中になって打ち合っている

 

休み時間の10分も

ほとんどみんな楽しそうに

休憩しないで熱戦を繰り広げてる

 

僕は体育は芸術だと思った

 

1人ひとりが自分の感情を

思いっきりだす姿は

 

見事な

自己表現の場であり

自己解放する場であると

 

勝っても負けても

いいプレーしてもミスしても

みんなそれぞれいい顔をしている

 

見ていて幸せな気持ちになりました

 

まるで

体育館いっぱいに

ひまわりの花が咲いているようでした

 

 

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