【寄稿記事】おしえるがっこうとの出会い

はじめに

おしえるがっこうは

みなさまの温かいご支援と

数えきれないほど多くの方々のご協力により

4月11日(土)朝10時に無事に開校できました。

 

コロナの影響もあり、教室ではできませんが

代わりに急遽、オンラインでのスタート。

 

すでに授業も始まりました!

高校生、大学生、社会人を中心に

小学生や中学生も、日本中だけでなく

スウェーデン、台湾、タイや

中央アジアのジョージアなど

海外からも参加していただいております。

 

そんな中、学生ボランティアメンバーでもある大学生から、記事を書いてみたいという本人の希望もありました。

悩み、苦悩を乗り越え、新しい一歩を踏み出そうとする1人の大学生。その勇気の挑戦の第一歩として、今回はその寄稿記事をご紹介させていただきます。

その気持ちがなによりも嬉しいです^_^🌸

☆以下、本文となります。

『おしえるがっこうとの出会い』

ぼーっと過ごす日々
将来どうしよう
なにを頑張ればいいんだろう
誰も信じることができない
お先真っ暗だ
人生終わりだ

そう思っていた時にふと飛び込んできたのが
おしえるがっこうの学生ボランティアの募集だった
それまでは、何かがあるといつも最悪の事態を考えては、怯えてしまい挑戦するということから逃げる日々を送っていた

でも、学生ボランティアの募集を見て

真崎憲二先生が目に飛び込んできた

一瞬で私の記憶は高校時代に戻ったのである
高校時代私は真崎先生の体育の授業を受けていた
時間に厳しい真崎先生
怒ると本当に怖いんです笑

でもそれ以上に愛があった
私の高校の先生はみんな愛がありました

本気で怒ってくれた
本気で話を聞いてくれた
悩みを夢を語り合える仲間がいた
すごく楽しい高校生活だった

それを思い出した時、真崎先生が
両手を広げておしえるがっこうというグラウンドで

待っていてくれるような気がしたのだ

だから私は、1歩進んだ
光が見えず真っ暗だったトンネルを抜けたのだ

トンネルを抜けるとそこはまさに光だった
雲の間から光が差し込むように
あたたかい空気とあたたかい仲間と先生がそこにいた
自分の過去を包み隠さず話せる先生の存在があったのです

まるで「よく頑張った よくここにきてくれた もう大丈夫」と抱きしめられているかのような安心感だった

自分の人生から意味を見出し
命をかけて私たちに伝えてくれる先生たち
夢や希望を持ち、自分にしかできない人生を歩もうとする同志たち

4月17日、私は若山陽一郎先生の授業を受けさせてもらえた
授業が終わると涙が止まらなかった
心の底から生きててよかったと思えた

頑張らなくていい
自分のペースでいい
出来ることからでいい
はじめてみようと思った

そんな時、真崎憲二先生が言ってくれた
「市川さんの言葉には人を動かす力がある」

その言葉を聞いた時
やろうと決めた
書こうと決めた
自分のありのままの気持ちを書こうと決めた
構成がおかしかろうが関係ない
とにかく伝えたい
その一心だった

今日2歳になる甥っ子と散歩をしていた
なぜか視界がぼやけた
気づくと涙が出ていた
気づくと「幸せだ」と呟いていた
太陽の光があたたかった
小鳥のさえずりが私を応援しているようだった

自分がこれまで気づかなかった世界が広がっていた
自分の心に光が差し込んだのだ
光を与えてくれたのは
おしえるがっこうだった

辛い過去を消すことはできない
だからこそ抱えて生きていく
辛い過去は私の原点である

あの時の自分にありがとう

なにも出来なかった自分
ただパニックを起こし
毎日怯え、引きこもり泣くことしかできなかった

でも生きててくれた
ありがとう
私は自分が大好きだ
自分で自分を愛せなくてどうする
私は自分らしく、自分だけの人生を生きていく

少しでもおしえるがっこうを多くの人に知って欲しい
その一心で書きました

おしえるがっこうには、いろんな分野の先生がいます。

先生たちは、夢を全力で応援してくれます。

 

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