ぼくは弔辞を書く〜揺るがぬ人生を生ききるために〜

ぼくは弔辞を書く〜揺るがぬ人生を生ききるために〜

ぼくは弔辞を書いてみることにしました。

自分が死んだ時

どんな弔辞を読んでもらいたいか。

 

その言葉こそ

自分の目指すべき人生だと腑に落ちたから。

 

周りの人にこんな風に喜んでもらいたい。

こんな風に役に立っていたい。

 

これができていたら、最高の人生だったと

自分自身に胸を張れる。

 

実際の弔辞は公開しませんが

柱になるものを今回は書いてみます。

七転び八起きを地でいく『挑戦の人』でした

何度失敗しても

何度挫折しても

その度に立ち上がる。

 

落ち込み、悩み、苦しみながらも

絶対に立ち上がりまた挑戦を続けていく。

生涯、挑戦の人であったと自分自身に誇りたい。

いかなるどん底も笑い飛ばす『励ましの人』でした

人生にはいろんな悩みや苦難は訪れる。

想像を絶するような絶望や

地獄の日々を経験することもある。

 

それ乗り越えていく。

地べたを這いつくばっても、歯を食いしばっても

諦めず、投げ出さず乗り越えていく。

 

そのあとは、全部笑い飛ばす。

気持ちいいくらい笑い飛ばす。

同じように苦しんでいる人を少しでも励ませるように。

 

乗り越えていく希望を与えていけるように

苦しんでいる人の心に寄り添い

温かく励ましていける人でありたい。

どんなに偉くなっても、目の前の一人を家族のように大切にする『優しい人』でした

ぼくは大成功します。

ぼくは大金持ちにもなります。

人を助けられる力をつけます。

 

 

必ず実現させます。

実現させてみせます。

 

『あなたも変われる』

『人生は幸せになるためのもの』

『大丈夫』

 

困っている人や悩んでいる人に

勇気と希望を与えられる人間になるため。

 

どれだけ偉くなっても

どれだけお金が手に入っても

どれだけ力をつけたとしても

 

なんのために人生か

なんのために生きているのか

 

そこを見失わず

誠実に目の前の人を大切にできる

優しい人でありたい。

生き方そのもので『勇気と希望を与える人』でした

なんの実績もなかった人。

なんのスキルもなかった人。

40歳を過ぎてから新しく挑戦を続けてきた。

 

勉強できなかった人が東大に行く。

そこにドラマがある。

 

貧乏人だった人が大金持ちになる。

そこにドラマがある。

 

自分も人生を通して

自分自身にしかできないドラマを演じきり

 

周りの人に

『俺にもできる』

『私にもできる』

そんな勇気と希望を与えられる生き方をしていく。

 

一度きりの人生のドラマに

自分自身が感動できるような生き方をしていきたい。

 

その姿を通して人のお役に立てたら

こんなに嬉しいことはない。

自分の家族を愛しきって、愛されながら死んでいく。

家族を大切にして生きたい。

家族を心から愛して人生を終えたい。

 

子どもの頃も

自分が大人になってからも

家族のことで悩むことは数えきれなかった。

 

だからこそ

家族の大切さを身にしみて

感じられるようになってきた。

 

一日一日

人生を重ねるにつれて

 

家族をもっと大切に思えるように。

家族をもっと愛していけるように。

 

そんな自分でありたい。

死ぬ瞬間まで、ずっと人生を楽しんでいた人

満面の笑顔で死んでいきたい。

 

もちろんその時は、

『明日は、これに挑戦してみんなに喜んでもらおう!!』

 

そんな風に子どもの頃のように

明日が待ち遠しいと思いながら最後の一瞬まで

存分に楽しんで生き抜いていきたい。

 

誰の人生でもない。

自分自身の人生を生ききって

 

最高の人生だったと

自分自身に胸を張りたい。

 

命を与えてくれた両親

ご先祖の皆様

 

あとを継ぐ家族と

自分と縁してくださった全ての方々へ

 

ますます感謝の気持ちでいっぱいになりながら

ぼくの人生は感謝と喜びに満ちて死んでいく。

 

死という一点をめがけて

ぼくは生きていく。

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