【世界一周】そうだ!ネパールへ行こう~ネパールの思い出ベスト5~

【世界一周】そうだ!ネパールへ行こう~ネパールの思い出ベスト5~

ネパールでの生活があっという間に終わりました。

振り返ってみて本当に充実した日々でした!

思い出ベスト5をご紹介します!

 

普通の観光とはちょっと違った角度から

ネパールを感じてもらえたら嬉しいです!


《第5位:ネパール観光》

ボダナートにとにかくたくさん行った。
7年前に友達に連れてきてもらったが
やっぱり懐かしかった。

ネパールらしい雰囲気満載のこの場所。
僕のお気に入りの1つです。

☆ボナダート(ここではボーダって呼んでた)

 

14世紀に作られたらしい。

今は世界遺産であることを今知った(笑)

 

現地に行くことで歴史を学ぶことに
つながると実感。

せっかくネパールにいますが
平日はネパールの家庭料理を
堪能させてもらっていたので
週末は日本食レストランに行きまくりでした。

 

☆日本食レストラン『さくら』

ここは本当においしかったです。
いろいろ食べましたがちゃんと日本の味。

しょうが焼きと照り焼きの定食は
ボリューム+味共に最強でした。

 

お茶やおしぼりのおもてなしもあり
ネパールでこのクオリティは

本当に素晴らしかったです!

 

カトマンズの中心地やタメルにも
行きましたが7年前と変わらぬ雰囲気と
急速な近代化が入り混じる
まさにカオスな町でした。

 

カトマンズやタメルの人達は
田舎の人とは全く雰囲気が違います。

日本の東京と地方都市の雰囲気が
全然違うのと同じかもしれません。

 

 

《第4位:近所での日常》

学校への行き帰りでほぼ毎日歩いた。
顔見知りが増えて道端で笑顔で手を合わせ
ナマステと言ってあいさつする。

実はこんななんてことないことが
僕にとってはすごく嬉しい瞬間だったし
振り返ってもいい思い出として残っている。

 

☆学校手前の上り坂の風景

 

学校に向かう途中で生徒に会って
会話しながら学校に向かったり
保護者とも少しずつ顔を覚えてもらったみたいで仲良くなれたり
そんな些細なことが嬉しいし楽しかった。

 

登校途中に行きつけのレストランで
よく水を買ったし、帰りにミルクティを
飲んだりしたのもいい思い出。
お店の人達とも仲良くなりました。

 

☆右側が行きつけのレストラン

あとは、ぐちゃぐちゃの電線を
切りまくって配線の工事をしてたり
ガタガタの道路が舗装されたりと
町が劇的に変化する様子が見れたことも
興味深かったです。

 

☆来たとき

 

☆整備後

《第3位:ミンクマル家での生活》

タンザニアと同じくホームステイでの生活。

家族はみんな
朝の6時に起きて1日が始まる。

個室で一人になれる時間は
僕には必要だったし
毎日の食事はありがたいものでした。

 

☆使わせてもらったお部屋

 

僕がネパールを離れる前の日に
ミンクマル家族と一緒にお酒を飲んだことや結婚20周年のお祝いに生徒たちが
遊びに来たこともいい思い出。

 

職場の同僚も一緒にたのしく飲んで
放尿テロにあったこと。

今となっては最高の経験です(笑)

 

☆この赤い光の上のベッドで彼は寝ている。

 

《第2位:ネパールでの学校生活》

校門をくぐると守衛さんさが胸に手を当て敬礼して笑顔であいさつ。
そのおかげで毎日気持ちよくスタートできました。

 

中に入ると子どもたちが
僕の名前を呼んであいさつしてくれる。
元気いっぱいで近寄ってくる。
毎日彼らの元気な姿に本当にたくさんのパワーをもらっていました。

 

『おはようございまーす!』と日本語で
あいさつしてくれる子どもがいたり

『ございまーす!』と後半だけを
間違って覚えている子など
朝から楽しい気分にさせてもらいました。

 

先生たちはあいさつと共に僕に近づき
握手をしてくれる。
こういうのは日本ではなかったなぁと思いながらこういうあいさつはいいなと思いました。

 

授業の合間は結構くたくたで
職員室で休んでることもありました。
そんな時も先生たちが話しかけてくれ
困ったことがないか気にかけてくれたり
僕のことや日本について質問してくれたり
温かい雰囲気でとても居心地が良かったです。

 

お別れの時には一緒に写真を撮ったり
授業の時に僕を取り合ったり
なぜか僕のサインが欲しいと
大混雑になったりしました。

 

紙に書くだけでなく
手のひらや腕にも書いて欲しいと
何十人に僕の名前を書きました。
さすがに高校生くらいの子達は
そんな風にはなりませんでしたが
まだ小さい子達は全力で向かってきてくれます。
かなり照れくさいですが
初めての経験でわるい気はしなかったです(笑)

 

僕の両親と兄弟の名前も一緒に
書いて欲しいとねだる子も何人かいました。いまだに謎ですが喜んでくれてたので良かったです(笑)

 

抱きついて来て離れない男の子もいて
うれしかったけど別れるのはさみしいなと
切なくもなりました。

本当に素直でかわいい子達です!

 

☆サインをねだる子どもたち😊

 

 

《第1位:ネパールのスポーツ指導(国際ボランティア活動)》

海外で体育指導をしてみたい。
ここ数年僕の中で芽生えた感情。
ネパールでの体育指導という挑戦。

 

まずこれができたこと。
そしてやりきれたことが素直にうれしい。

大きなケガや事故もなく終われ
ホッとしているのも正直な所です。

 

日本で積み上げてきた経験が
活かされた部分もたくさんある。

勉強会でやって来たことは
きっと海外でも通用するはずと
思っていたのでその実感が掴めたのは
本当に大きな財産。

 

また、大きな課題も見つかりました。
一番は
『この体1つで自分は何ができるのか?』

痛烈な程、自分の未熟さを感じた。
スポーツができる環境や道具がなければ
自分はまだまだ人を楽しませることができないです。まだまだだぁ~💦

 

言葉の壁や生徒との人間関係が
うまく作れなかったクラスもある。
そう簡単に行くはずはないのは
わかっていてもやはり悔しい気持ちは大きい。

 

しかし、その分自分にはまだまだ
伸びしろがあることがよくわかった。
ネパールでの経験のおかげで1回りも
2回りも大きく成長できたと思えるように
していきます。

 

☆体育の授業風景

 

《最後に》
僕の中でこのネパールで
一番良かったと思っていることは
『挑戦したこと』
これに尽きます。

休職しネパールに来る挑戦。
海外で体育指導をする挑戦。
体育の計画を変更し新しいやり方で挑戦💦

英語で説明する挑戦。
全校生徒の前で踊る挑戦。
カバディに挑戦、などなど…。

他にも小さな挑戦をたくさんしました。

 

新しいことに挑戦する前は
不安もあるし緊張することもある。
うまくいかないことだってあるし
落ち込むこともある。

 

それでも、やっぱり挑戦することで
新しい喜びや楽しさを体験できたり
今までにない手応えや課題を
見つけることもできる。
全部ひっくるめて
忘れられない思い出ができると
今回あらためて感じました。

 

人それぞれやることはきっと違いますが
『楽しい生活を送りたい』
『幸せな人生を歩みたい』
そういう思いは同じではないかと思います。

 

どうか、これを読んでくださる方と共に
小さな挑戦で1日をより楽しく
充実したものにするきっかけになればと思います。

 

いよいよネパールを離れ
これよりインドのコルカタに向かいます!

明日も素晴らしい1日になりますように!

 

☆カトマンズの空港

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