【世界的スポット】岐阜県は世界に誇る魅力的な場所だった〜海外の人たちとの出会いで見えてきたこと〜

【世界的スポット】岐阜県は世界に誇る魅力的な場所だった〜海外の人たちとの出会いで見えてきたこと〜

岐阜の素晴らしさを見失っていた学生時代

僕は、高校時代から少しずつ都会に憧れるようになりました。小学生や中学生の頃は、岐阜駅周辺や柳ヶ瀬が僕にとって魅力的で少し怖いとも思う大きな街でした。

高校時代には、僕にとっての都会は、岐阜から名古屋に変わりました。たまにできた休みには、友達と名古屋へ買い物や遊びに行ったりしました。高校卒業後は岐阜を出たい。とにかく岐阜を出たい。そんな思いでいっぱいでした。

東京の大学に進学し(東大ではありません)、岐阜とは全く違う都会の生活が始まりました。20年以上も前になりますが、その当時も、北海道から沖縄から学生が集うだけでなく、 海外からも多くの人が集まる場所でした。 最先端のファッションや様々な流行を生み出してきた渋谷や原宿、 住みたい街として常に人気のある吉祥寺や下北沢。眠らない街として世界的にも有名な新宿。オタク文化やアニメでも有名な秋葉原は世界的にも有名。

東京都という大都市の中に、それぞれ個性的な町がいくつもあり その刺激に圧倒されていました たまに岐阜へ帰省する時には 電車から眺める、夜の岐阜は、暗くて人もいない。比べるべきではないのですが、比較するとあまりにも差があり、自分の故郷にショックを受けたのを覚えています。

また、大学時代に全国から集まった仲間たちとお互いの出身地自慢になった時、「水が綺麗だ」と「 清流長良川の素晴らしさ」を語りましたが、あきたこまちで有名な秋田、お好み焼き屋カープで人気の広島、海が綺麗で大人気の観光地である沖縄などと比べてしまうと、自分が生まれた岐阜県のことを、何度寂しく思ったかわかりません。

しかし、心の中では自分の生まれ育った町、岐阜県を大切にしたい思いもあるし、学生として、教員として、人間として自分を育ててくれた岐阜県を好きでいたいと今はよく思います。

東京から岐阜へ帰郷

東京の生活に慣れ、その魅力にとりつかれ、大学卒業後も東京で生活することも考えていました。ところが親が大病を患い、大きな手術をすることになり、面倒を見る必要が出てきたので、急遽岐阜に帰ることが決まりました。

地元の岐阜県で、教師として頑張りたい気持ちもあったので、その時は迷うことなく決めました。自分の夢であった高校体育教師としての 日々が始まったのでそこに全力を注いでいました。

住めば都いつしか岐阜での生活にも慣れ、どこかマンネリ化している自分に気づきました。四年間の東京での暮らしの後、岐阜での生活はやはり物足りなさも感じてきました。

その中でも、なんとか自分を奮い立たせながら、素晴らしい生徒たちとの出会いもあり、世界一の体育教師を目指すようになりました。 岐阜を離れ、日本を離れ、海外でのスポーツ指導の挑戦、世界一周へ 飛び出すチャンスをいただきました。

世界に誇る岐阜

誰も知らない街⁉️

海外を一人で旅する中で それぞれの国の文化や魅力を 全身で感じできました。ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、オーストラリア、東南アジアと周り、それぞれの場所、それぞれの国で直接感じた日本とは全く違った魅力。毎日、感動しながらそれを実感してきました。

そんな中、旅で海外の人と出会うたびに聞かれたのは、僕の住んでいる町、『岐阜』のことでした。日本から来たというだけではなく日本のどこに住んでいるんだと毎回聞かれました。僕はその度に岐阜県に住んでいると答えました。

「東京は知ってますか?」「Yes!」

「大阪は知ってますか?」「Yes!」

「その間です」「OK」

毎回聞かれたのは「岐阜はどこだ」と。

 僕は東京と大阪の間だと毎回答えました。そこで話が終わってしまい、いつも寂しい思いを自分で勝手にしていました。あーやっぱり岐阜って魅力のない街なのかなとその都度感じていました。

世界に誇る岐阜の魅力って⁉️

ところがです。世界を回る中でもう一つの事に気づきました。それは実は『岐阜は世界に誇れる街』だということです。 なぜそう思ったかと言うと、理由は大きく二つあります。

外国の方が大好きなものだらけ

海外の人が日本に求める物がぎっしり詰まった街が岐阜だったのです。わかりやすい例を挙げます。例えば岐阜城。日本のお城というのは、海外を回ってもあの建物自体、非常に特殊で魅力的な存在です。他の国の人が興味を持つのも今ならうなづけます。

長良川の鵜飼

あんなことができるのは世界中で日本だけです。これは、長良川沿いにある「鵜飼ミュージアム」にも紹介されてますが、 あの喜劇王、チャールズチャップリンも長良川の鵜飼の大ファンでした。鵜飼をご覧になり、Wonderfulを連発。鵜匠の技に惚れ込み、「アーティストだ」として絶賛しておられます。屋形船でのお食事も歴史的、文化的風情がある。鮎料理は徳川家康が好んでいたエピソードもある。楽しみ方は無限大。そんな鮎料理まで堪能できるのが岐阜県。これだけでも十分世界に誇れるでしょう。

和紙、ちょうちん、うだつが上がる街美濃市

その他にも、美濃の和紙は、ユネスコ無形遺産に認定されている。世界を回ってもあれだけ味わい深い紙はなかなかお目にかかれません。またみの氏は、うだつの上がる町並みとしても有名。そのほかにも美濃焼タイルは今では海外でも人気。イギリスのロンドンでも出展されています。

日本三大踊りの街、郡上

日本三大踊りとして有名な郡上踊り。お盆に開催される徹夜踊りの人気は衰えを知らない。ややアップテンポで楽しく踊れる白鳥踊りも人気があります。

他では真似できないおいしい食べ物

けいちゃんという鶏肉の郷土料理や、名宝ハム、明方ハムも有名。美しい水と空気で育てられた自然薯や高鷲の高原野菜もたまりません。

日本の着物や浴衣

それに欠かせない浴衣。日本の浴衣や着物は、海外の人たちにも大人気。わかりやすいのは、ヨーロッパやアメリカ。民族衣装が存在しない国にとって、そういった衣装は憧れでもあります。先日、オーストラリアの留学生が岐阜北高校に交流で訪れていた時も、浴衣を着て大喜びしていました。

アジア2位の観光地、高山

世界的にも人気観光地で注目を集めている高山。世界に誇る世界遺産白川郷。

科学、歴史的にも世界レベルの場所

カミオカンデ 世界的な繋がりで言えば 関ヶ原の古戦場 ここは世界三大古戦場の一つにも数えられる歴史的な場所です これだけ世界的に魅力を持つ都道府県は全国どこを探しても無いでしょう 京都や大阪東京にも負けない自負にしかない魅力があることを僕は気づくことができました

 

岐阜を日本、世界に誇れる場所にするために

柳ヶ瀬を拠点としたハブ都市に

柳ヶ瀬を再開発し、そこを拠点として、岐阜県の世界的名所につなぐ場所にしてはどうでしょうか。電車もバスもタクシーもある。おまけにレンタル自転車もある。交通の便がいいので岐阜の各名所へも行けるように整備すれば、世界中から喜ばれる待ちになるはず。

世界へのアピールならこれでしょう‼️

『ロンリープラネット』

海外の人が、日本の観光地を探すときに使う鉄板の観光ガイドブック。日本を例に出すと、「地球の歩き方」その世界版。そこに、岐阜県の観光アピール記事を載せる。それしかない。これは、岐阜県民が立ち上がり、みんなで声を上げていけば実現できる。政治とも連携し、本気になって立ち上がれば、一気に状況は変えていける。

岐阜の 魅力あふれる 世界に誇る 観光スポット 日本世界に 発信していきたい そして日本中から世界中からも 人が集まり その素晴らしさを 堪能していただけるようになったら嬉しい それを通して 地元にも活気が生まれ経済的にも潤い 自分たちの住む岐阜県に 誇りを持ち 大好きになってくれる人が一人でも増えたらもっと嬉しい。

言葉の心配無用‼️あっという間に仲良くなれるスポーツで人がつながる、国際交流、世界平和

僕はスポーツで人を繋ぎたい。人と人を仲良くしたい。最終的には 人も世界も幸せにしたい。 そのためのスポーツ施設を作りたい。皆が仲良くスポーツができる一つの 空間。そこに来れば楽しくなる 仲良くなれるそんな場所。

地元の人との交流。家族との交流。親子や孫と子供の交流だったり、男女の交流で出会いが生まれるかもしれない。 スポーツサークルもいいかもしれません。子供会や老人会スポーツ少年団 、会社の研修でもいい。

また海外からの岐阜に訪れた旅行者とのスポーツ交流にもできる。 海外を旅して気づいたことは 多くの外国の人はスポーツが生活に根付いているということ。分かりやすく言うと、海外旅行中にも筋トレやダイエットなどのエクササイズをしている人がたくさんいました。そういったことからも旅行に来た人が、岐阜で観光するだけでなくスポーツを通して、仲良くなりで愛が生まれ仲良くなり 最高の思い出を作っていける、そんな場所にできたらいいなと思っています。

日本の急速な変化へもスポーツが活躍

外国の方が、日本で急増しています。その流れは地方である岐阜にもまざまざと押し寄せています。この流れに逆らうことはできないでしょう。

海外からの留学生はもちろん、アルバイトだけでなく、そのまま就職し、すみ続ける人や国際結婚している人もどんどん増えています。そんな中、日本に住む外国人で、言葉の壁で苦しんでいる人がたくさんいます。これはその人の周りの日本人も同様に困っています。

そういう中でも、仲良くなれる交流の場になるのがスポーツ交流。言葉を使わなくとも分かり合える、仲良くなれてしまう、それがスポーツの力です。

地元のプロサッカーチームであるFC岐阜とも連携し、在日外国人や、外国人旅行者とも交流を深め、日本に誇る、世界に誇る友好都市、世界平和を目指す街になっていけたらいいなと真面目に想像しています。

最後に

生まれ育った岐阜。

岐阜の人がもっともっと地元を好きになり、人と人が出会い、つながり、仲良く、楽しくなれば嬉しいです。

今回もいつ、人生が終わるかわからないと思い書いてみました。読んでいただきありがとうございました😊☀️

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です