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スポーツデザイナー けんじお兄さんについて/主な経歴や活動への思い

【主な経歴】

〈学歴・職歴〉

岐阜北高校ー東京学芸大学

岐阜県の公立高校・保健体育教師18年(講師3年含む)

☆2017年度は、1年間自己啓発制度を利用し、海外でスポーツ指導ボランティアと世界一周を経験。

〈スポーツ指導資格〉

中学校教員免許状1種(保健体育)
高等学校教員免許状1種(保健体育)
JDAC認定ダンス指導員(初級)
レクリエーションインストラクター公認指導者

〈メディア出演〉

ワロップTV出演(2019年6月20日)

CBCラジオ出演(2019年8月2日)

ゆめの種ラジオ出演(2019年8月2日)

FMワッチ出演(2019年5月1~15日)

岐阜新聞掲載(2019年6月6日、2019年8月30日)

〈海外での教育活動〉

アフリカ・タンザニアの学校(中学・高校)

UZI primary schoo(スポーツ指導・スポーツ交流・環境整備)

Butimba secondary school(体育・野球指導)

Nyamerege secondary school(体育指導)

Azania secondary school(野球指導)

Zanzibar baseball team(野球指導)

タンザニアの幼稚園

Rehobopthi day care center(スポーツ指導・英語と数学指導)

ネパールの学校

Kathmandu Vidya Mandir(体育指導)

世界一周251日、31カ国を達成(現在までトータル34カ国を経験)

世界一周を通して、世界のトップスポーツから、ストリートスポーツまで、幅広く、見て、感じて、飛び込んできました。

台湾の学校

高苑科技大学(特別授業を実施)

高雄市立路竹高級中學(体育の授業に参加)

 

〈スポーツ指導実績〉

スポーツ指導者への指導実績:150人以上(延べ人数)
岐阜県保健体育教員初任者への示範授業(2014年)
教員採用2年目の岐阜県教員約220名への部活動について講演(2015年)

保健体育教師への勉強会Watts代表(2016年〜2019年現在)
全国高校学校保健体育部会優良校表彰(ダンス授業研究)

〈オリジナルダンスのデザイン〉

・バスケ×ダンス×Ariana Grande

・野球×ダンス×Usher

〈その他の活動〉

インドのコルカタにある、「マザーテレサの死を待つ家」でのボランティア体験(2018年)
全国高校野球選手権岐阜大会・入場行進先導役(1000人を超える選手たちと行進):(2013〜2017年)
岐阜県公立高等学校にて保健体育主任経験(2017年)

在日台湾人の小学生への学習支援ボランティア(1997〜2000年)
障害のある小学生へのスポーツセラピーボランティア(1997年)

〈人生の挫折経験〉

離婚、人生で最も苦しかった愛娘と離別、対人恐怖症、教員採用試験7回失敗、様々あります!

ご興味がある方はお気軽にお尋ねください^_^

〈趣味〉

◯学生時代に趣味でダンスを始める

ニューヨークのEXILEダンススタジオと、ロサンゼルスのDebbie Reynoldsというマイケル・ジャクソンも通っていた老舗ダンススタジオで本場レッスンを体験

フランスのリヨンではストリートダンサーと交流

ネパールの学校でのダンス大会にダンサーとして特別出演

スポーツデザイナーとは⁉

スポーツをデザインする。

それは、僕が体育教師として毎時間やってきたこと。1つ1つの授業をデザインし続けてきました。何をするか。どこでやるか。人数、練習やゲームの時間、練習の向き、チームの決め方。1つ1つに意味があり、声の掛け方1つとっても効果や結果が変わってくる。一筆一筆の積み重ねで全てが変わっていくまるでゴッホやピカソの絵のように、スポーツ指導も1つのアート。

つまり、体育教師はまさにスポーツをデザインする仕事だといつも思っていました。高校生だけでなく、子どもからお年寄りまで、日本だけでなく、世界中の人と関わりたい。そんな思いから、これからフリーランスの体育教師として活動するので、自ら『スポーツデザイナー』と名付けました。

指導スタイル

『北風と太陽』

そんな指導を心がけています。

気づいたら楽しくなってた。

気づいたら仲良くなってた。

気づいたら成長していた。

自分からやりたくなる。

そんなお手伝いをする。

強く優しい太陽でありたい。そう思って今後も活動していきます。

そこにいたる経緯

私は、ずっとスポーツが得意だと思っていました。それで、スポーツ系の学部に進学し、体育教師になりました。

しかし、高校で指導者として活動するにつれ、たくさんの生徒たちや指導者と関わる中でそれが勘違いだったと気づきました。

『僕は不器用』

認めたくない自分がいましたが、指導の専門家として認めざるを得ない事実でした。振り返ればたしかにもの覚えはよくない。

たまたま人より少しだけ先にできていただけで、不器用なことはまちがいない。

しかし、もう1つのことに気づきました。

不器用であることは、指導者としての大きな武器になる言う事。

不器用なため人より上手くなるために時間がかかります。だからこそ、上手くいかない気持ちも良くわかります。

いろんな方法を試しました。

どうしたら上手くなれるか。

どの順番がいいのか。

時間はどらくらいか。

楽しく続けるにはどうしたらいいか。

自分に合うものは何か。

他の人に合うのはどれか。

どんなことにつまづきやすいか。

どの練習が必要で

どの練習が必要ないか。

関連性はないか。

試合の中で技術を定着させるにはどうしたらいいか。

1つ1つの階段を登るために、自分の心のや体とじっくり向き合ってきました。

ぞうのように一歩一歩前進するように、じっくりと、ゆっくりと成長する経験を、様々な種目やスキル練習で経験してきました。

できるようになる喜びや楽しさも、味わいながら経験してきたつもりです。

そして、もう一つ気づいたこと。

私はチャンピオンシップスポーツが全く向いていないということ。つまり、勝つことに非常に大きな比重があるスポーツ指導での才能は皆無でした。

逆に、スポーツを楽しむこと仲良くすることできないことをできるようにすることは、大好きであり、得意であることに気づけました。

だからこそ、北風と太陽をイメージし、自分にしかできない指導を通して、スポーツを楽しく、仲良く、成長できる。そんなスタイルを追求していると自分では思っています。

世界一から世界平和へ

そんな私には人生目標に1つに

『世界一の体育教師になる』

というものがあります。ある生徒の授業の感想がきっかけで目指すようになりました。今まで出会った生徒にも宣言してきました。たくさんの子どもたちにその夢を応援し、背中を押してもらってきました。

私は、これを自身の基本軸として、心・技・体から一人一人の幸せをデザインしていきます。

今までは高校生のみへの指導でしたが、フリーランスとして活動することになり、ご要望に応じてあらゆる年代、場所、性別や国籍の方への指導が可能となりました。

僕が世界一の体育教師になることを通して、一人ひとりが幸せになり仲良くなることのお手伝いをしていく。最終的には、

『世界が平和になること』

ここを目指しています。

人生をかけて、自分らしく、楽しみながら、ご縁でつながったお一人おひとりの方々のお役に立てるよう一歩ずつ前進していきます。

この想いにご理解、共感していただける方に出会えることも、これからの人生の大きな楽しみです!

どうぞよろしくお願いいたします^_^🌸

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