【世界教育】世界一周体験記~今あるもので勝負する~

【世界教育】世界一周体験記~今あるもので勝負する~

アフリカとネパールで学んだこと

僕は大切なことを一つ学びました。

アフリカのタンザニアとネパールで、スポーツ指導や学校教育に関わるボランティア活動に参加をして、 日本には当たり前にあるものが全くない状況を体験しました。

そんな中、スポーツ指導を行いました。日本ではスポーツ指導に相当自信を持っていました。しかし、初めは全くうまくいかないことばかりで本気で苦戦しました。僕自身も一回りも二回りも成長するためには、いかに今あるもので人を楽しませることができるか。これがないから、いい指導ができないのは僕は悔しい。だからあるもので指導する力をつけたい。

例えばサッカーのゴール。アフリカのタンザニアでは身近な木の枝でゴールを作っていました。

ネパールでは石。ゴールの両端に目印の石を置いてサッカーを楽しんでいました。

それを参考にして、ネパールでは学校にあった木の板をゴールにしてサッカーをやり大成功しました😊

身近にあるものを使う。あるものを上手に利用する。なければ工夫して作ったり、代わりになるものを探す。

それはまさに、僕たちが子供の頃に勝手にやっていたことではないでしょうか。子どものように常識にとらわれず、 頭と感性を柔らかく使い今あるもので今を楽しむ。自分も、相手も。それが今 僕が挑戦していることの1つです。

パソコン が苦手な事を逆に利用

パソコンを使わないプレゼン

僕は特別授業や講演活動のために、世界一周のプレゼン資料を何度も作ろうとしました。すみません😣💦なかなかうまく進みませんでした。

その度に、自分のできなさ加減に何度も落ち込みましたが、ここでも先ほどの今できることで勝負する発想を使ってみました。僕には世界をまわった時のたくさんの写真があります。その写真を上手に活用してみることにしました。

 ちょっとしたワクワク感

僕の世界一周特別授業では、写真を伏せて置いてあります。ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ&オーストラリア 、東南アジアの写真と大陸で分けて置いてあります。それを一枚一枚、参加者が自分の手でめくっていきます。どんなものが出てくるのだろうという楽しみを味わいながら、異国の写真を見て、世界一周を少しでも感じてもらえたらと思い取り入れました。

ただ、一方的に話を聞くのではなく、体を動かして、参加者も一緒にその時間を作り上げて行く。そんな感じです。

以前、岐阜協立大学の高橋正紀教授の授業を見学させていただいた時のを取り組みをヒントにしています。教室での授業の席を、毎時間くじ引きで自分で選ばせていました。先生その理由を伺うと、自分で選んで決めたものは楽しいし、納得するから。本当に小さなことですが、こういうちょっとした工夫が、子どもたちの主体性を生み出すきっかけになると思っています。

『神は細部に宿る』

細かな部分に重要な要素があるもの。

僕はそう信じています。

あえて机と椅子を使わないという小さな挑戦

今までは、常に机と椅子がある景色 。今回は初めて、机と椅子を使わない形式で行いました。理由は少しでも 負担をなくしたいからです。机と椅子を準備片付けだけでもストレスがかかります。元々設置してあれば別ですが今回は準備と片付けをしなければならなかったので、使わない決断をしました。

迷いましたがやってみて正解でした😊床に写真を置いてやることで、見やすかったし、机や椅子が無い分、移動もスムーズに できました。新しい挑戦にはいつも、不安や緊張がつきものですが、やってみて本当に良かったです。 これでまた一つ、世界一周特別講義のバリエーションが増えました😊

終わってみた感想

周りからみたら、何てことない小さな小さな挑戦ですが、僕にとってはとても大きな収穫でした!

やってみて本当によかったです♪

自分の挑戦を通して、喜んでもらえたことがさらに嬉しさを大きくしてくれました!

次は、どんな人たちと出会えるか。

楽しみです(^_^)🌸

 

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