靴を磨く

久しぶりに靴を磨きました。

30歳を過ぎた頃、職場の先輩に革靴の良さを教えていただき2つの革靴を買いました。

公務員だった僕は、いつも勝手に毎月振り込まれるお給料の大切さをわかっていなかった。その時は、わかっている気がしていただけだったと今は思う。

自分で仕事を作り、自分でやり方を考え、自分で実践して収入を得ていく。そこでもいろんな人に助けていただいている。

そんな中、身だしなみはとても重要。

ある意味戦闘服でもある。

 

この靴を履くだけで、気持ちに自信が湧き、身も心も引き締まる。

 

革靴を教えてくださった先輩や、アドバイスや激励をしてくださる人たちに自然と感謝の気持ちが湧いてきて嬉しくなる。

 

そんなことを革靴を磨きながら考える。

もう1つ頭の中で思考が始まる。

 

しばらく磨いてなかった革靴。

よくみると、汚れや傷がある。パッと見ただけでも元気がないように思える。

 

汚れを拭き取り、クリームをつけブラシで磨く。革に刷り込むように強めに磨く。何度も磨く。その後、仕上げの布で艶がでるようにすみずみまでまた磨く。ピカピカになって、元気に生き返ってきた。

人間も同じ。

人間によって磨かれていく。

 

自分を応援してくれたり、理解したくれたり、悩みを聞いてくれたり、励ましてくれたり。

誰かが名前を呼んでくれることかもしれないし、悩みや苦しみを乗り越えていくこと、その体験が誰かの喜びにつながっていくことも、人間を磨くことになる。その人が輝いていく。

靴を磨きながら、いいことに気づけました。

また感謝できます^_^🌸

 

 

 

 

 

 

 

 

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