親という先生

父が歯を抜いてきた。

この10日の間に9本。

 

83歳になった父はどんどん年老いていく。

これからますます

食事をすることも

大変になってくる。

 

日常生活にも色々と

支障が出るようになってきた。

 

家にはいたるところに手すりをつけた。

座ったり立ったりするのも簡単ではなくなってきた。

 

不適切と言われるかもしれないが

ここではありのままの自分の思いを書かせてもらう。

 

確実に人生の終わりが近づいているのは間違いない。

 

歳を重ねるとは

老化とは

生きるとは

幸せとは

人生とは

 

そんな問いを

一番近くで、一番強烈に

説得力を持って僕に迫ってくる。

 

自分の人生について

本当にこれでいいのか

本当にこれで悔いはないのか

 

問いを突きつけてくれる。

 

親というのは

その生きている姿自体

 

子どもにとって

人生とは何かを

考え、悩み、もがき

いやでも向き合わせてくれる

 

きっと一番の先生なのだと思った🌸

 

 

 

 

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