時代の変化に役立つ、子どものような心

時代の変化のスピードは、僕たちの想像を超えてきているように日々感じている。

 

僕はあまり常識という言葉を好んで使うことはありませんが

あえて常識という点からみてみると

ガラケーが当たり前だったのが、今はスマホが常識。

テレビが当たり前だったのがYOUTUBEが常識になってきた。

素顔が当たり前だったのが、マスク姿が常識。

 

ネクタイが当たり前だったのが、クールビズが常識。

会社で働くのが当たり前だったのが、リモートワークが常識。

お店にすんなり入店できたのが、消毒するのが常識。

 

これからもどんどん常識は変化していくだろうし、そのスピードはますます速くなっていくように思う。

だから常識という言葉でなく、一過性のブームに近いものになるのではないだろうか。むしろ、何十年後かに「常識」という言葉すらなくなっていてもおかしくないとさえ思う。

 

子どもはどんな状況も楽しめるし幸せを感じているようにいつも思う。

子どものようなみずみずしい、好奇心に溢れたやわらかい心。

これがこれからの時代を楽しんでいくために、最も必要な要素の一つだと思っている。

 

新しいものに興味を持ち、素直に好奇心に従って踏み出していく。

何度もトライし、失敗を失敗とも思わず、ただただ楽しんで自然と成長していく。

 

それとは逆に、自分の固定観念にしばられじっとしていたら、これからの時代は特に苦しくなってしまう。

今までの常識にしばられ、新しいものを否定したり自分の殻に閉じこもっているよりも、新鮮な気持ちで、新しい人との出会いや新しい街並みに出会うような、世界を旅するような気持ちで、時代の変化を一人ひとりが楽しめたらいいなと思います^ ^✨

 

最後に僕の好きなアインシュタインの言葉を紹介します🌸

『常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう』

 

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