挑戦の連鎖を間近で見て思うこと

令和3年の3月に、おしえるがっこうの最年少、小学6年生のときまさ君が、VRアートを作る挑戦をする。

大人や学生も巻き込んで、いろんな意味で常識を打ち破る挑戦。42歳の僕もめちゃめちゃワクワクしている。

 

昨日の青木先生の授業。ドキドキしながら一歩を踏み出された。参加者が集まるだろうか。授業がオンラインで果たしてうまくいくのだろうか。いろんな不安や葛藤もあったのではないだろうかと挑戦された青木先生の胸の思いに寄り添ってみる。

その踏み出した歩みの先に見た、若者たちがみるみる変わっていく希望に満ちた笑顔の数々。ひまわり畑のようなその景色は僕にとっても、若者たちにとっても、きっと希望の時間だったと思う。純粋に、僕は胸をうたれた。

 

インドで出会ったりゅうじ君。僕と一緒に新しい挑戦をスタートしてくれました。3回講座の第2回を彼が担当。未来の可能性に満ちた大学生だけでなく、現役教師やフリースクールを経営する大人に対して授業をする。教育にかける思いを、誰も経験したことのないようなバングラデシュでの体験や今までの人生のすべてを凝縮し、参加される方に喜んでいただけるように挑戦した姿。

 

ビッシビシ刺激を受ける。

間近で見ていて心が動く。

幸せすら感じさせられる。

 

本当に嬉しい。

喜びが込み上げてきます。

 

あゆみさんも新たな道へ。

なみさんも新たな道へ。

 

まりしゃんもお店を構えてみるし

たっちゃんだってお料理の道から農業へ。

野中さんだって、キッチンカーが本当に始まった。

 

淳平君もビール醸造を始めるし

Kazooさんもついに本を書いた。

若山さんの挑戦は日本を飛び出す勢い。

 

僕の周りには、挑戦が溢れている。

 

それぞれやることはちがっても、チャレンジャーであることはおんなじ。みんな仲間。

 

迷ってる人もいつでも大歓迎!

 

いい人たちに本当に恵まれています。

 

話しは少しずれるけど、恵まれている自分を作ってくれてるものが最近少しずつ見えてきた。

 

母と祖母の愛嬌とバイタリティ。

親父と祖父の風格と厳格さ。

 

それを受け継いでるおかげ。

 

両親に、ご先祖様に喜んでもらいたい気持ちと共に、僕もいい挑戦を死ぬ瞬間まで続けていく。

 

最高の挑戦する大切な大切な人たちのおかげで、毎日ワクワクしている自分がいます。

 

朱に交われば赤くなる。

人間は人間でしか磨けない。

 

自分も楽しくて、周りにも喜んでもらえる。社会や環境、地球全体にとっても喜ばれる挑戦がしたくなります。

 

素晴らしい人たち。

尊敬する人たち。

大好きな人たちに囲まれる幸せ。

 

こんなつながりの輪を広げたい🌸

 

 

 

 

 

 

 

 

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