偶然の父との会話

先日、ある方から

「生きているうちに伝える」

その大切さを教えていただきました。

 

父も体調をくずすことが多くなり、明らかに変わってきた。だからちょうと、生きているうちに伝えたいことが僕にもたくさんあるように感じていた。

 

夜中に父と遭遇。

何か手紙を書いていた。

84歳だが相変わらずの達筆。

昔から字が上手なことは、子どもながらに尊敬していた。

 

ちょうど、おしえるがっこうが、少しずつ起動に乗りはじめ、応援してくださる人や、困っているのでこんなことやってほしいとか、一緒にこんなことやりましょうと言っていただけるようになりました。

 

現在、8個のプロジェクトが進んでいる。

今年必ず形にすると決めて日々動いてる。

日本の教育を揺さぶり、少しでもいい方向へと変えていく。子どもたちや先生、社会にいい影響を与え、その喜びと仲間の連帯の輪を広げる。

日本から世界中へ広げ、世界中が仲良くなる。

それを日々頭の中で描きながら、少しずつイメージができはじめてきた。

僕が教育で世の中を変えていく。

 

毎日ずっとそんなことばかりを考えていたので、夜中に出会った父に僕の目指す夢を伝えた。僕が教育で日本、世界を変えるよって。

 

珍しく、僕をバカにせず、今まで一度も聞いたことのない話をし始めた。

 

親父が僕の母親となぜ結婚することになったのか、本当の理由がよくわかった。僕が生まれた時からずーっとケンカを続けてきた父なりの理由がわかった気がした。

 

親父を心の奥深くで恨んで、憎んでいた自分がやはりあったと正直に思うし、そこはごまかせない。でも、初めてわかってなんかスッキリした。

 

僕は親父の話を数十分、一方的に聞いてたけど、ずっと笑顔で聞いていました。不思議だけどずっと優しい気持ちで聞いていりました。僕はそれがすごく嬉しかった。

親父も少しは喜んでいてくれたら、もっと嬉しい。

何気ないひとときだけど、幸せを感じました。

 

「真崎家は名家なんだぞ。だから誇りを持って生きろ。もう寝ろ。」

 

と言われた。

 

明日早いけど全然いい。

 

2021年1月28日(木)

今は0時02分。

 

味わったことのないほど、不思議なくらい穏やかな気持ちです🌸

 

🍀いい1日でした!

チョコレートは食べすぎたけど^_^✨✨

 

 

 

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