保健体育教師としての最後の勤務日

今日で、高校での非常勤講師としての勤務が終わる。

全部で20年の保健体育教師としての人生に1つの区切りになる。

いよいよおしえるがっこう一本でいく。

 

今回も大きな決断でもあるけど、あまり大きな決断と感じない部分もある。まだまだ安心して生活できるまで軌道に乗ってきたわけではないから、不安がないわけではない。

だけど、楽しみが大きいからか、変化に慣れてきたのか、大きな決断、大きなエネルギーをかけて方向転換したというより、やや自然にそうなったというのが自分の感覚。

 

おしえるがっこうの活動が楽しいこと。

おしえるがっこうの活動に自信が生まれてきたこと。

 

これはいろんな方たちとの出会いのおかげであり、見える所、そうでない所での応援や協力のおかげ。

 

僕はふと気をゆるめると、油断や慢心が生まれる。

あたりまえと感じ始めることに麻痺してくることがある。

 

時々自分を俯瞰してみる。

 

今日という節目となる1日。

目の前の1日を全力で楽しもうと思う。

 

宇宙から見ればなんてことのない1人の心の変化。

 

小さなことにとらわれず、目の前の生徒たちとの時間を大切にしたい。

 

彼らの心に今日も、幸せに生きるための種を撒いていきます。

 

電車の中で静かに決意😊🌸

 

 

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