人の痛みがわかってなんになるのか

子どものころ

「人の痛みのわかる人間になりなさい」

と母親や周りの大人から

幾度となく耳にしたことがある。

 

「人の痛みがわかる人間になってなんのためになるのか」

正直、そんな気持ちを持っていた。

 

42歳になりほんの少し

人生を振り返ってみると

たくさんの痛みを経験してきたことに気づいた。

 

だからこそ

若かりし頃の自分とは違う

言葉、振る舞い、心の持ち方に変わってきたんだなと思う。

 

少なくとも今の自分がカッコいいと思う

尊敬する人はみんな

人の痛みがわかる人。

 

 

 

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