世界を旅する英検5級~中1レベルでなぜ会話できるのか?~

世界を旅する英検5級~中1レベルでなぜ会話できるのか?~

 

みなさんこんにちは!

世界を旅する英検5級のけんじです。

もちろん履歴書には書けません。

小6レベルですので。。。

 

世界一周に挑み、現在230日目。
おかげさまで楽しく生きています。

 

時々、友人に聞かれるのが

『英語大丈夫なの?』

ということです。

 

結論、最近特になんとかなってきました(笑)

 

ちなみに今日は、バリバリのヨーロピアンと

カンボジアのツアーに参加。かなり長時間英語による会話を楽しむことができました。

 

最近は、今までかなり苦手意識があった

欧米人とも、意外と会話ができている自分に驚いています。そんな自分にけっこうニヤニヤしています。

 

今回は、僕の英語に大苦戦した経験と
そこから這い上がってきた経験をご紹介させていただきます。

 

《英語恐怖症になるまで》

どうやったら英語で会話ができるようになるか?

 

悩みまくりでした。そりゃもう本当に嫌で嫌で仕方ない。途中、英語を耳にするのも嫌で
完全に人と関わるのを拒絶していた時期もあります(笑)

 

ほぼ、英語アレルギー。

英語恐怖症くらいになってましたf(^_^;

 

英語くらい話せて当たり前。
そんな態度で来られることに
恐怖を覚えてました。

 

めちゃめちゃストレスでした(笑)

○完全に拒絶した時期

アフリカのタンザニアで幼稚園で働いた時に、幼稚園の先生と英語でのやり取りが全くうまくいかず相当苦しみました。

今思えば、自分の英語力不足だけでなくその先生たちもだいぶ崩れた英語だったので聞き取れなかった部分もあったと思います。

 

その時は、仕事でも自分が役に立っている実感が持てず苦しんでたことも重なり、英語にだいぶ拒否反応が出てきました。

 

その後のカナダ、アメリカ、オーストラリアはどうしてと話さなければならない時以外は、とにかく英語をはなさなくてもいいようにできるだけ外国人と関わらないようにしました(笑)

 

今思えば、ここで無理しなかったのは
じぶんにとっては良かったと思っています。

2度と英語を話したくなくなる所まで追い込まずに済んだからです。

 

○会話を楽しんでいる自分

それからアジアに移動しました。
少しずつ英語に慣らすことができ
だいぶ英語への恐怖心はなくなりました。

 

英語でのやり取りも以前より落ち着いてできてきたし、会話を楽しむ余裕も出てきた自分に気がつきました。

 

ベトナムで同じ部屋だったアメリカ出身のジョンと毎日楽しく話していたのが振り返れば大きなきっかけかもしれません。

 

英語の本場アメリカから来た彼と話せたのは

本当に自信になりました。

Thank You,John(^_^)/

 

欧米人とも以前とは比べ物にならないほど
自然に話ができるようになりました。

○楽しめるようになった5つの理由

冷静に振り返ってみた時、役立っていると
感じるものを5つお話しさせていただきます。

 

①自分から話しかける

自分から話したい時はもちろんですが
どうしても話さないといけない時なども
開き直って自分から話すようにしました。

 

理由は、自分の気持ちが楽になるからです。

話しかけられるかもしれない恐怖におびえる時間。長引けば長引くほどストレス。
胃が痛くなる(笑)

 

しかも、何を話しかけられるかわからない。自分が全然興味ないことや知らないことを話しかけられる可能性を秘めています。

こんな恐ろしい時間はありません(笑)

 

それなら自分から話しかけた方がその時間を短くできます。

 

話す内容もこっちの知ってることや、好きなこと得意なことで話せるので話しやすくできます。

 

例えば、今朝のツアーの集合場所。
『Excuse me? Do you join this tour?』

すみません。このツアーに参加しますか?

 

と話しかけました。そこから
お礼を言って自分の名前を伝え、
相手の名前を聞いたり、初めましてとつなぐ。

 

『ここに来たのははじめて』とか、『今日のツアーが楽しみだ』とか言えばちゃんと会話になるし、仲良くなるきっかけにできました。

 

これでバスの中もいつ話しかけられるかなど

怯えなくてもよくなりました(笑)

 

②得意フレーズを持つ

自分から仕掛ける時も使いましたが
本当に簡単なものですが重要です。

 

My name is ○○.(私の名前は○○です)
What′s your name,please?(名前を教えて)
Nice to meet you.(はじめまして)

 

ポイントは、はっきりと堂々と話すこと。

 

他にも得意フレーズとして
自分の自己紹介を英語で準備しています。

なぜなら、海外で話す人はほぼ初対面。
だから自己紹介はお互い必要なはずです。

 

僕がよく使う得意フレーズは
日本出身。

地元の地名とその説明。
世界を旅していること。
タンザニアとネパールでボランティアをしたこと。
日本で自分の仕事。

今まで行ったことのある国。

お気に入りの国やその理由。

 

この辺は外国人と話す時の
会話の切り口の傾向でもあります。

さらりと言えるように自分でちょっと
練習しておくだけで、全然使えます。

 

実際の会話で成功すると
『あれ、俺イケるんじゃね?』

と、自信がついてきたり、楽しくなってきたりするので、次の会話もリラックスして臨めるようになります。

 

③共通点を探す

相手との共通点で会話を成立させるのです。これができれば、かなり強力な武器になります。

初対面の人と、3つ共通点を見つけるとお互いに好感を持って話ができるという研究もあります。

 

今日のツアーで会話したのはイギリス、ドイツ、スペイン、ルクセンブルクの英語バリバリの人達。もちろん見た目もそれっぽい(笑)

 

例えば、最初に話したルクセンブルク人。
⚫ベトナムに行ったことがある。
⚫ベトナムのフォー(食べ物)が好き。
⚫旅をしている。
この3つの共通点を見つけて会話しました。

 

僕も先週まで、ベトナムにいました。
バイクの数が半端じゃないことや
宿のオーナーが親切だったこと。

 

ベトナムのフォーは安くておいしいとか、
他にもこんなのがあるとか。

どの国に行ったとか。どこがお気に入りの国とか。

 

すると、お気づきの人もいるかもしれませんが、②の得意フレーズに引っ張り込めます。

そしたら、こっちのもんです(笑)

 

会話がなんとか必死にできるのではなく
ゆとりを持って会話を楽しめるようになります。

 

仲良くなってFacebookなど連絡先を交換して、連絡を取り合うのも楽しいです。

 

お互いの国に行くことがあれば
連絡し合う約束をしたりこれからが
楽しみになったりしています。

 

共通点を見つけ会話することで
きっとメリットが広がっていくはずです。

④逃げ道を作っておく

これは②の得意フレーズの逃げ道版です。

 

例えば、相手の話すスピードが速すぎて
何言ってるか全然わからないとき💦

 

『Sorry.My English is not good.
Could you speak simple English?』

 

すみません。私は英語が得意ではありません。簡単な英語で話してもらえませんか?

 

と、返す逃げ道を用意してます。
これがあると安心感が全く違います。

 

大概の人はわかってくれます。
わかりやすく話してくれたり、なんとかわかる言葉を探したり伝えようとしてくれます。

 

ほとんどいませんでしたが
まれに露骨にいやな態度をする人もいました。

 

そういう時には無理に会話することも
ないかもしれません。

 

自分が苦しくて耐えられなさそうな時や
明らかに不快な時は自分を守るためにも
無理せずその場を離れることも1つの方法ではないでしょうか。

 

他にもどうしても話したくない時もありました。精神的に疲れていたり、英語恐怖症の時です。

 

その時、考え出したのがこちら。

『Sorry.I wanna talk to nobody.Because I like to be alone, today』

 

ごめんなさい。誰とも話したくないんです。今日は1人になりたいんです。

 

今日は1人になりたいんですは、体調が良くないでもいいと思います。

 

僕は嘘はつきたくないので
その時の事実をそこで伝えるように
準備しています(笑)

 

実は、一度も使う場面は来なかったのですが、これを用意してるだけで、これまた安心感が全然違います。ゆとりを持つことはどんなことでも大切だと思います。

 

本当に話したくない時も人間だからあるはずです。それは日本人とか外国人とか関係なくあるはずです。

 

それでも宿で話しかけられたり
いきなり集団から話かけられることもあるかも
しれません(笑)

 

そんな時に、逃げ道を作っておくのは
精神的に安心するためにも重要だと思います。

 

⑤英語で笑わせる

僕が良く成功する方法は2つ。

1つは相手が笑ってた言葉。もしくは喜んだり、気に入ってると思う言葉を時間を置いて使うという方法。

 

今日笑いを取ったやり方はこんな感じです。

相手は日本語の『おはよう』がえらく気に入って喜んでました。理由を聞くと、日本語の特有の発音がツボらしい。

 

時間を置いて忘れた頃に、日本の忍者の話で盛り上がってました。

その時に『忍者はお気に入りの言葉があるけど、知ってるかい?』
と聞くと
『わからない』と答える。

『忍者はいつもこう言っているんだ…』

 

『おはよう』

 

ウケた(笑)

これはダウンタウンの松ちゃんがよくやるやり方。

人の言葉を覚えておいて忘れた頃に

それをジョークにして使う。

 

これはかなり成功率高いです。

 

これは他にも応用ができます。
例えばジェスチャーで笑いを取る方法です。

 

今日のバスで、日本人の僕が
『へぇ~』と言いながらうなずくと
『日本人はよくそうやってやるよね』と
バスの中が和やかな雰囲気になりました。

 

どうやらこの動きが面白いようです。

 

これも時間をあけてイギリス人が自慢気に

何か説明してたので、間が空いたタイミングで今度は敢えて大げさに

『へぇ~』と半笑いでうなずくと
これまたウケました。

説明はよくわかってません(笑)

 

笑いが取れれば会話は一気に
お互いが楽しくできるようになります。

 

失敗なんか気にせずチャレンジすると
もう一段階深く会話を楽しめるように
なっていくので、興味がある人は
ぜひやってみてはいかがでしょうか?

 

《まとめ》

いかがでしたでしょうか。
実際に英語がものすごく苦手な自分ですが
楽しめるようになったポイントをご紹介させていただきました。

 

英語恐怖症のままで終わってはもったいないし、同じように英語で苦しんでいる人は多いと思います。

 

その不安をやわらげ会話を楽しむことができるようになれたら、こんなうれしいことはないですよね?

 

僕も焦らず一歩ずつ
楽しみながら成長できたらと思います。

 

今日もありがとうございました!

それではまた😊

 

 

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