パリに行くなら必見!〜本場の芸術 ムーランルージュをオススメする4つの理由〜

パリに行くなら必見!!

 

今回は本場フランスの芸術。

 

ムーランルージュ

 

パリの日本人宿で出会った方から

ムーランルージュを薦めてもらいました。

世界中の演劇作品を
毎年200以上観賞されているライターさん。

ここはやはり別格との事。

値段がなかなか高額なため正直迷いましたが

こんなチャンスはないかもしれない。

 

お金が尽きたら帰国するのみ

そう思って行くことを決意!

たまたまフランスで
フランス料理を勉強されてる日本人の方に出会い一緒に行ってきました!!

 

それでは順に紹介しましょう!!

 

 

①開演前から楽しい!

当日券は、朝から販売されます。会場のすぐ横でチケットが販売されます。

 

ムーランルージュの赤の風車は、パリの街並みのなかで見事な存在感を放っています。外から見る眺めもどこか風格を漂わせ
入るのが本当に楽しみでした。

 

 

建物の写真を撮る人もたくさんいて、1つの芸術作品としても楽しめます。

また、入口にはスーツをビシッと着たスタッフが対応し、貧乏旅行のため常にラフな格好で過ごしていた自分にとっては、身が引き締まるとてもいい経験。

ウィーンの本場のオペラを初めて鑑賞したときもそうでしたが、ドレスコードがある場所特有の緊張感は、豊かで幅のある大人になるためには必要なのかなと思いました。

自分もそういう所でもどっしりと楽しめる、余裕のある大人になりたい😊

ワクワクする気持ちを引き出してくれる開演前の時間も楽しみの1つかなと感じました。

 

②五感を使って楽しめる

中に入ると上品な赤を基調とした、とってもステキな雰囲気。セキュリティチェックはさすがにしっかりしていましたが、始まる前からドキドキしました。

 

 

席につくとすでに、開演前からディナーを楽しむ人達で一杯。

今回の僕の席は、21時開演で一番安いもので105ユーロでした。

 

 

フランス料理をつけるとプラスおよそ200ユーロ。

旅が続けられなくなるので、さすがにそれは断念しましたが💦

いつかこんなところでフランス料理を食べてみたいと心から思いました🎵

 

③圧巻の超一流のショー

約90分に及ぶショーは、まさに圧巻!
女性の美しさを様々な演出で見事なまでに表現してくれました。

 

写真撮影禁止のため写真は取れず

 

ダンスに歌、スピードとパワーで魅せるアクロバットやコミカルな笑い、どれもすべてが感動でした。

正直、キャバレーと聞き、トップレスとの情報を聞いていていやらしい気持ちもなくはありませんf^_^;

 

ところが、実際見てみるとそんな次元を遥かに越える素晴らしい感動の時間になりました!

こんな贅沢な楽しみ方があるのかと僕も一緒にいった彼も本当に大満足でした。

 

 

④インスパイアされっぱなし

人間は環境に大きく影響されます。
ムーランルージュで過ごす素晴らしい時間に僕はたくさん触発されました。

まるでタイムスリップしたような空間。上品な赤を基調とした建物。中も外もパリにはない独特の雰囲気。

 

 

お客さんもドレスで着飾り、街の中の雰囲気とはまたずいぶん違う。

そして何よりみんな楽しんでる。
こんな素晴らしい楽しみ方を知らずに死んでいくとこだったのかと思いました。

恋人や家族、友達と来てもきっと楽しめる場所だと思います。

教員はあそんじゃいけない空気あるけど、たくたくさん楽しい経験を語っていいと思います。

 

ムーランルージュ!

ぜひ生徒にも見せてあげたいと思いました!

 

なぜなら楽しいだけでなく、演者、ダンサー、音楽、衣装、大道具、ウェイター、建物、インテリアなど、様々な仕事が作品として表現されている。

こういう本物に触れることで、きっとやりたいことが見つかったり、やりたいことにつながる感情やアイデア、いろんなプラスのエネルギーが湧いてくるのを自分は感じました。

 

〈おわりに〉

以上4つに僕なりにまとめてみました。
フランス、パリの楽しみ方のひとつに

「ムーランルージュ」

ぜひ入れてみてはいかがでしょうか😊

 

 

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