ネパールでホームステイしている僕は今、猛烈にお風呂に入りたい~

ネパールでホームステイしている僕は今、猛烈にお風呂に入りたい~

 

寒い。

とにかく寒い。

 

冬のネパールで、震えながら激しくぬるいシャワーを浴びながら

日本を恋しく思っています。

 

お風呂。

あたり前と思ってませんか?

 

僕は日本を離れるまで

あたり前だとおごりたかぶっていました。

僕は傲慢の極みでした。

 

もう何ヵ月もシャワーのみの生活。

日本と違うシャワーの世界。

経験してきて思うのは

 

『とにかくお風呂に入りたい』

 

その気持ちは誰にも負けません。

僕は今こそ素直に言える。

日本のお風呂。。。。大好きです。

 

ああ。入りたい。

 

ネパールでのシャワー生活

いよいよネパールも冬が近づいてきて
朝晩は気温も一桁。
シャワーの最中からめちゃめちゃ寒い。

今、ホームステイしてる家には
ちゃんと給湯器があるのは本当にありがたい。しかし、日本と比較してはいけないがお湯もなかなか穏やかな温かさ(笑)
今日のお湯の温度は33度。

震えながらシャワーを浴び
日本のお風呂が本気で恋しくなっています。

それでも、ネパールではお金がない家ではお湯がでない所もまだまだある。

やっぱりお湯がでるだけありがたいし感謝して使わしてもらいます!

日本のお風呂がたまらなく恋しい。

 

タンザニアでのバケツシャワー生活

お湯なんか出ない。
というか水道がない。

水の入ったタンクから
小さいバケツみたいなので水をすくい
浴びるタイプ。

もちろんシャワーに使う水は

自分達で運びました。

なかなかの重労働でしたよ。

僕が行った8月はまだ温かかったけど
アフリカでも夜は寒い日が結構あって
驚きました(笑)

そういう日に水をかぶるのは
なかなか気合いが要りましたが

慣れてくると意外とクセになり

1日の終わりの楽しみになっていました。

 

わかりやすく例えると

アフリカ版 行水 といったところです。

逆にわかりにくいか。。。

 

しかし、ザンジバルでボランティアをしていた時シャワーを浴びるスペースにう○こが落ちていた時にはさすがにショックでした。シャワースペースのど真ん中に、う◯こが落ちていました。

みんなが動揺しないようバケツの水で流して誰にも言いませんでしたが、衝撃でした。

 

今では本当に良い思い出です。

 

その時も温かくてきれいな日本のお風呂を恋しく思いました。

 

その他の国々では

ハンガリーで混浴風呂を発見し、喜んで乗り込んで行ったのも今ではいい思い出。

もちろん水着を着ての混浴でしたが楽しませてもらいました。

写真はNGだったので取れませんでしたが、ヨーロッパ調の建物のお風呂は、見るだけでも楽しめるものでした。

 

しかし、それを差し引いても

日本のお風呂の清潔さはずば抜けてます。

また、ヨーロッパではたまに湯船があるシャワーがありましたが、お湯を貯める栓がないので
足の親指で穴に栓をして無理やりお湯を貯めてお風呂気分を味わったりしました。

それくらいお風呂に飢えていました(笑)

 

海外では雨がほとんど降らない国が

たくさんあります。ヨーロッパやアフリカ、アメリカのロサンゼルスなんかもあまり降りません。

水をたっぷり使うお風呂が、生活に根付かないのもわかる気がしました。

チェコのプラハをスルーして行ったブルノという街。

最初に泊まった宿は戦争時のシェルターの跡地。洞窟みたいで死ぬほど寒い。

 

しかも、とどめの冷水シャワー。

何分待ってもお湯が出ない。

 

それどころか、キンキンに冷えた水。

 

全く意味がわからない(笑)

 

心臓麻痺で真面目に死ぬかと思いました。

 

《日本のお風呂の魅力》
世界を巡りいろんな所に泊まりながら
お風呂のない生活を続けています。

今、心の底から思うのは

『日本のお風呂に入りたい』

それだけです。

入りたくてたまんないです。

実家のお風呂でいい。
いや、実家のお風呂がいい。
温泉なんてそんな贅沢言いません。

温かいお風呂が死ぬほど恋しいです。

バスクリン。
あんな素晴らしいもの誰が作ったのか。
ゆずの香り、ひのきの香り、バラの香り。
僕のお気に入り達…

恋しい(笑)

湯船に浸かってじっくり温まりたい。

この強い気持ちは今、誰にも負けない。

日本は世界的に見ても
きれいな水に恵まれたとても珍しい国。
お風呂という文化があるのも
本当に貴重なことなんです。
僕はその事に気づけました。

これを読んで下さっている日本のみなさん。

どうかそんな最高の贅沢をしていることを
噛み締めながら、今日、そして明日の
お風呂を満喫してください。

僕が凍えながらシャワーを浴びていることを

思い浮かべながら

どうか上から目線、かつ半笑いで

日本でのお風呂をお楽しみください。

それではまた明日(^^)♨

☆懐かしのハンガリーの混浴場

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