まちがいは見える化した方がいい理由

おしえるがっこうをよりよくしたいと考えて行動していたが、大事にすべきことを思いきりまちがえていた。

お仕事として、誰をまず最優先すべきかわかっているようで、わかっていなかった。

 

少なくとも頭でわかった気になっていただけで行動がズレまくっていた。

それに気づいて教えてくださる方がいました。

本当に感謝しかないです!!

ありがとうございます(>_<)✨

 

ここで大事なことを学びました。

 

まちがえる時は、その間違いは見えたほうがいいということ。

 

なぜなら、見えなかったら気づいてもらうことも、アドバイスをいただくこともできなかったからです。

今回の助言は、僕にとって、今後のおしえるがっこうにとって、非常に重要な分岐点だったと考えています。

すでに軌道修正を始めましたが、教えていただけたことに心の底から感謝しています🌸

 

わかりやすい例を挙げれば、赤ちゃんはお母さんや大人の目の届くところにいます。

飲み込んではいけないものを口に入れようとしたら止めてあげるし、

もしハイハイして危ない所へ行こうとしたら止めてあげることもできます。

 

まちがいが目に見えるからこそ、大きなけがや事故を防ぐことができます。

赤ちゃんが隠れて何か食べていたり、こっそりハイハイして飛び出したらきっとえらいことになります💦

まちがいが見えたほうがい理由です。

 

これは大人も同じだと僕は思います。

大人になるにつれて失敗は隠そうとしがちです。

恥ずかしいとか、そんなこともできないのかと思われるのがいやで、隠したくなる気持ちは僕にもあります。それに負けることもあります(笑)。

 

しかし、今回の失敗は相手にメールすることではっきり間違いを見てもらえたし、SNSで投稿していたことで、より明確に間違いに気づいてもらえました。

間違いは見えたほうがいいという視点を学びました。

 

教員時代、テストの答案やノートの記入の時、まちがった部分は「消さずに残しておいたほうがいいぞ」と言っていた自分の言葉が、何年かして自分に帰ってきたように思いました🌸

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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