どっちも大事

公園にお母さんたちと一緒に

幼稚園児がたくさんいた。

 

そのうちの一人が

落ち葉をいっぱい手に集めていた。

 

「汚いからやめて!!」

 

気持ちはわからなくはない。

 

でも、子どもは好奇心の塊。

ある程度自由にやりたいことをさせてあげたい。

 

否定され続ければ

なにも挑戦できなくなる。

 

自己肯定感が弱まっていく。

 

自分はダメだと

柔らかい子どもの心に

刻み込まれていくように思う。

 

できるだけ受け止めてあげたいと

自分は思う。

 

でも、僕みたいな人ばっかじゃない。

 

このお母さんのように

よごれることがいやな人もいる。

 

家が汚れるのを心配しているのかもしれない。

 

だから親は、両方のタイプがいるほうがいいのかもしれない。

 

少し極端だが

両極端の父と母がいると

自分が保てるように思う。

 

もしくは、おじいちゃんおばあちゃん、

友だちのお父さんお母さんなど

いろんな大人と関わっていく中で

自分はこうありたいというものが

浮かび上がってくるように思う。

 

それは、白か黒かという

はっきりしたものではなく

グラデーションに近いイメージ。

 

子どものうちに

いろんな大人に出会うこと

触れ合っておくことが大切なのかもしれないと思いました🌸

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