できると思っている

今日は土曜日。

近くの公園を散歩。

 

小さな丘(丘ともよべるものではない)に、3人の子どもたち。小学校低学年だろうか。

 

段ボールをお尻に敷いて、そこを滑ろうとしている。

 

坂が緩いし、低いし、短いし、滑らないだろうなぁってぼんやり思って歩きながら子どもたちを見ている。

 

ゴリゴリ進んでいく。いや、止まってるのに無理やり進んでいるというのが正しい。挙げ句の果てに、段ボールは、止まったままで、自分だけお尻を地面に押し当てて力ずくで滑っている。

 

子どもたちは、できると決めて動いていた。

 

僕は、見習おうって決意した。

 

 

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