【英語・言葉の不安】でも本当は海外に行きたい!! 〜踏み出したいけど踏み出せないあなたに伝えたいこと〜

【英語・言葉の不安】でも本当は海外に行きたい!! 〜踏み出したいけど踏み出せないあなたに伝えたいこと〜

僕は今、スポーツ教育を軸に世界一周の旅をしているけんじです。

現在アラフォーです。

自分が高校生の時には、海外に行くことなど考えもしませんでした。

しかし、旅に出ることで計り知れない程、自分の人生を豊かにするきっかけにそこら中で出会っています。

 

僕の結論は、『大丈夫!!』

 

なんとかなっています。

意外と周りの旅仲間も同じような感想が多いですよ。

普通に生活しててもケガ・事故・病気にもなる可能性はあります。

それなら、どの道リスクは生きていればあるのだから、やりたいことをやってみたほうがいいと僕は思ったので動いてみました。

 

ちょっとだけ海外での感想

実際に海外に来てみて、異国の言葉、人、文化、価値観、宗教、食べ物など日本との違いを肌で感じることで、気づくこと、触発されることがたくさんあります。本当の意味での言語や歴史、文化、芸術を学ぼうと思う気持ちが生まれたり、自分がやりたいことがどんどん目覚めていく感覚を味わったりできます。

 

僕が受けているプラスの影響ははかり知れません。

旅に出る前は、不安が大きすぎて何が不安なのかすらわからない程不安いっぱいでした。

 

しかし、落ち着いて振り返ると特にこの3つが自分にとって大きな不安でした。

それでも、現在23か国をまわり約5ヶ月になります。もちろんうまくいかないことや悩むこともありますが、それをはるかに上回る楽しさと、今までにない興奮、感動の日々を過ごさせてもらっています。

 

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、海外では、高校生で友達同士、もしくは一人旅に出ていることは珍しくありません。

 

☆右はインドから一人でオーストリアに来ていた15歳の男子高校生。

フィンランドから女友達2人で、「世界の I love you」を出会う人に書いてもらいながらヨーロッパを旅していました。僕はそういう若者にたくさん出会いました。

☆写真はフィンランドから来た2人の旅する高校生

 

世界を旅している日本人の高校生には出会いませんでした。

日本の感覚と海外の感覚はそういう点でも違いを感じました。

それも踏まえ、海外に興味がある人。特に若い人にはぜひ、勇気を出して広い世界に旅立つことをオススメしたいです。

もちろんすべてを解決できるとは思っていませんが、自分が実際その不安と戦いながら過ごしている中で、現時点でお伝えできることをご紹介します。

最後に、やりたいことをやるための旅。

素晴らしい世界に出会える旅。

新しい気づきを与えてくれる旅。

そんなあなたの人生を豊かにしてくれる旅に出るため、勇気の一歩を踏み出すお役に立てれば幸いです。

これさえ知っていれば、かなり不安は解消されると自分なりに感じていることを順にご紹介していきます。だいぶ前置きが長くなりすみません!それでは参りましょう!

 

言葉の不安

僕は英語が全然しゃべれません。

教員です。

アラフォーです。

英検5級です。

 

出発前は正直、相当不安でした。日本語以外で海外の人と言葉を交わすのは大きな不安です。

そういう方は多いのではないでしょうか。

むしろ、帰国子女や英語に自信がある人を除いては、不安がない人はほとんどいないのではと個人的には感じています。

 

実際、日本を離れ最初に到着したフィンランドでは正直焦りまくりでした💦

空港の入国審査なんか変な汗かきまくり。

 

僕の場合、ヨーロッパに3ヶ月ちょっといる予定だったので、ビザなしでいける90日を超えるので、それについて質問されて相当焦りました。

シェンゲン協定に入ってない国、ルーマニア、クロアチアなど調べておいたので、そこに行くから90日を超えないことを必死に平静を装って伝え、無事にフィンランドに入国できました。

 

 

最初の頃に頻繁に僕が助かった英語

まずは、定番中の定番。あいさつ!!

『Hello!!』

超重要!なぜなら一言発するだけで自分の心が少しだが確実に落ち着く。

全く喋らず、困惑してたり、焦っていると不審に思われる可能性もある。

自分の精神を落ち着かせるためにも、相手に不審に思わせないためにも最初の一言を発することは超がつくほど重要だと僕は断言します。

『My English is not good.Easy English,please!』

をHelloの後に続けて使っていました。

自分の英語がうまくないことを先に伝えて変な間や、余計な誤解を産まずに済んだと思っています。英語的に正解かどうかは専門家に聞いてください。事実は、無事に乗り切って来たということです。

 

出入国に使う言葉を事前に調べてスクリーンショット

入る国のあいさつの言葉。

あとは、出入国カードを書かないといけない時には、それをググっておいて

そちらもスクリーンショットしておきました。

この辺りを押さえておけばさほど問題ないように思います。

 

☆念のため、入国に必要な英会話をご紹介

海外旅行もへっちゃら!空港の入国審査・出国時に使える英語表現とテクニック

 

 

宿で使う英会話

ここでもHello。

あとは、Chech in please.

My name is ◯◯.

あとは、予約してるか?パスポートを見せてくださいなど言われるのが定番でした。

 

下に参考になりそうな記事を紹介しておきます。

☆ホテルで使える英会話

https://hotels.his-j.com/ct/tripiteasy/?cat=316

 

 

 

翻訳アプリを使う

そしてイチオシしたいのが、Google翻訳アプリです。これは非常に使えます。

自分が話したいことを入力するだけで全て英語にしてくれます。しかもWi-Fiなしでも使えます。

自分の伝えたいことを日本語で入力すると、全て英訳してくれます。しかも、精度が格段にいい。

 

それでも英文が読めない…。

 

そんな人もいると思います。
でも、読めなくても大丈夫!音声で発音してくれます。それを真似すれば英語の練習になりその都度メモ(コピペ)して残しておけば、自分用のオリジナル英会話集ができちゃいます。復習に使えるし、旅の素晴らしい思い出にもなります。

 

それでも、

 

話すのがやっぱり苦手で…

 

話すことが苦手な方もいると思います。ケータイの字が小さくて見えない人もいると思います。でも、大丈夫です。

 

そういう時は、

 

「翻訳した画面を相手に見せる」

 

という必殺技で切り抜けてください。

僕も急いでいるとき、伝えることが多い時は必殺技を使いました(笑)

 

日常のあらゆる場面で使えるし、なんとWi-Fiがなくても使えるというかなり心強いアプリです!

これを使えば、言葉の不安は大きく解消されるのではないでしょうか。

 

Google翻訳アプリ
https://android.app-liv.jp/000968310/

 

※参考までにこんな高校生も日本にもいます。

http://tabippo.net/author/YutoYoshino/

 

おわりに

不安はきっとあると思います。

どれだけやっても不安が完全に消えることはありません。

わかりやすい例を挙げれば

部活の試合でも、どれだけ練習しても不安が0になることはありません。

 

最後はやってみるしかありません。

 

今までにない喜び、発見、出会い、楽しさ、そして感動を味わいたいのか。

そこまで求めていないのか。

 

納得いく答えを出せるのはあなたしかいません。

 

どうか不安の先にある『新しい感動』を掴めることを願っています!!

 

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