【特別企画】『プロ無職 るってぃ』さんへインタビュー 〜悩める学生への生きるヒント〜

【特別企画】『プロ無職 るってぃ』さんへインタビュー 〜悩める学生への生きるヒント〜

みなさんこんにちは!

新しい人生を歩みだしたばかりの、けんじお兄さんこと、けん兄(けんにい)です!

なんと今回は、以前から斬新で面白い生き方をされていて、僕が世界一周してる最中から興味があった、

『プロ無職 るってぃ』さんに

山梨県の五番地からオンラインインタビューさせていただくことになりました!

私自身、残りの人生、これからの自分の生き方に疑問を持ち、日々葛藤が続いていました。

激変する時代の中で、生き方に悩む若者は非常に多いのではないでしょうか?

今回は、常識に縛られない、大胆かつ、斬新な生き方をされている、るってぃさんへのインタビューを通して、学生や若者たちの悩みを乗り越えるヒントやきっかけになればと思っています。

るってぃさんのご紹介

名前:山口 塁(やまぐち るい)/るってぃ

1991年石川県/金沢市生まれ。高校卒業まで金沢で暮らし、大学進学のため大阪へ。関西大学の商学部を卒業。

ファッションが大好きだったので、大手アパレルメーカーに就職しますが、つまんなすぎて10ヶ月で退社(2016年2月フリーランスとして独立)。

現在は東京を拠点に「プロ無職」という肩書きで当ブログや「エアログ」などのWebメディアを運営。クラウドファンディングで資金を集め、「スマホ1台旅」などの企画を作って発信することが大好きです。最近はYouTube活動にも力を入れてます。

☆詳細はこちらをどうぞ!(るってぃさんのご紹介と写真は、こちらのHPより引用)https://rutty07.com/entry/profile/

インタビュー開始

言葉の持つ力について

けん兄
るってぃさん今回は、インタビュー受けていただきありがとうございます!早速ですがインタビューを始めさせていただきます。よろしくお願いしますまずは、言葉についてです。るってぃさんは、言葉の持つ力についてどうお考えですか?私自身、自分が宣言した言葉や、生徒たちからもらった言葉で人生が大きく変わってきたと実感しています。言葉を発信し、インフルエンサーとして多くの人に影響を与えるつづている、るってぃさんが考える言葉の力についてぜひご意見聞かせてください!
るってぃさん
はい!よろしくお願いします!

僕は、たった一言でも、言葉には相手の人生を変えてしまう力があると思っています。人生を変えてしまうのですから、言葉にはまるで魔法みたいな力があるんですよね。僕は、これからの時代、『言葉』がますます重要になってくると思います。今はどうしても物質にとらわれやすい世の中ですが、いかに言葉が人生において大切であるか、これからもっともっと多くの人が気づき、求めていく時代になっていく。だからこそ、言葉を磨いて、人格も磨いていくことを僕は目指しています。

けん兄
なるほど!たった一言でも人生を変えてしまう力が、言葉にはあるということですね!そして、言葉だけでなく、人格も磨く!ステキですね!
るってぃさん
ありがとうございます!他の捉え方をすると、言葉はその人すべてを表す物だと思います。優しい人は、優しい言葉を使うし、物や人を大切にするし、優しい振る舞いをしています。逆もまた然り。だからこそ、もっともっと自分自身の人格磨いていく中で、使う言葉も磨かれていければいいなと考えています。
けん兄
興味深いお話です。まさに言葉がその人となりを表すとよく聞きます。私も教員として今まで何千、何万人の人と関わってきましたが、核心をつくご意見ではないかと感じています。毎日使う身近な言葉で、人生は作られていく。だから、どんな言葉を使うか、なりたい自分が使うであろう言葉を使っていくことが、自分の理想の人生に近づく大事な一歩になりそうだなと思いました。言葉も人格も磨いていく。わたしも心がけます!

挑戦する時、自分をどのように奮い立たせるか?

けん兄
言葉で多くの人を引きつけ続けている、るってぃさんが言葉を大切にされていることが改めて良くわかりました。そんなるってぃさんが、言葉の新しい表現方法として、全く違ったステージである『ポエトリーリーディング』に挑戦され注目を集めています。新たな挑戦に、不安はつきものです。どのように自分自身を奮い立たせているのでしょうか?実は私も最近、1つ挑戦をしましたが、本当に勇気がいりました。挑戦できず悩む人はたくさんいると思うので、ぜひお聞かせください!
☆るってぃさんのポエトリーリディングの記事はこちら
るってぃさん
けんじお兄さんは、一体どんな挑戦をされたんですか?
けん兄
はい。離任式でのほんのちょっとした挑戦です。退職が決まり、これからのスポーツデザイナーとして『けんじお兄さん』という活動用の名前を、離任式の時に全校生徒と先生方に拍手で選んでもらいました(笑)。学校現場での、あまりにも型破りなことなので、ギリギリまでやるかどうか正直、迷っていました。ものすごく勇気がいりましたが、今はやってよかったと思っています。今の若い人たちは、失敗することに抵抗が大きく、新しいことに挑戦できず苦しんでいる人がたくさんいるように感じています。だからこそ、次から次へと果敢にチャレンジし続けている、るってぃさんが挑戦する時に、心がけていることがあればぜひ聞かせていただきたいです!
るってぃさん
心がけてるとは2つあります。1つは、逃げられない状況に自分で自分を追い込みます。日にちを決め、この日までに絶対にやると決めてしまいます。フォロワーに宣言して逃げ道をなくすんです。これは本当によく使います。2つ目は、これから挑戦することを終わった形で先に記事に書いてしまうやり方です。
けん兄
先に書いてしまう??一体どういうことでしょうか? ?
るってぃさん
はい!未来完了形の記事を書くのです。もうやってしまった形で、ブログの記事をライブの前に書いちゃいます。つい、この前ポエトリーリーディングのイベントでも使いました。まだイベントが終わってもないのに、すでに終わったかのように勝手に記事を書くんです。自分で自分にインタビューして。『ライブの感想はいかがでしたか?』、『ライブまでの1ヶ月半どう過ごしましたか?』とか『ライブを終えて、いま感じることはなんですか?』など、ライブが終わってない段階で、勝手に想像して記事にするんです。そうすることで、ゴールを明確化してそこに向かうようにイメージを作ってしまうんです。僕がよく使うライフハックの1つです。
これがその、実際の記事。やることがぶっ飛んでいます!
けん兄
やることが突き抜けていますね!さすがです!周りに宣言したり、未来完了形の記事を先に書いてしまって、もうそこに向かうしかない、逃げられない状況にすることで、自分を奮い立たせながらガンガン挑戦なさっているんですね。これは、学生でも自分の日記に書いたり、仲のいい友達に話したり、自分のSNS上に宣言することで活用できますね!

ネガティブな周囲の反応への対処法

けん兄
宣言したり、未来完了の記事を書くのもSNSを使うと思います。そうすると、少なからずネガティブな反応をしてくる人がいます。私も最近SNSをよく使うようになり、初めてその存在を知りました。高校生でも周りのネガティブな反応を気にしたり、苦しんでる人はたくさんいると思います。そういう周りのマイナスな反応に対してどのように対処していますか?
るってぃさん
まず、僕自身、鈍感なのであまり気にしませんが、極力相手にしないことがいいんじゃないでしょうか。反論はもちろんしません。Twitterには、そういう変なコメントをしてくる人をミュートできる機能があるので、自分の心がクリーンでいられるような環境作りは大切だと思います。ただ、ネガティブな反応をすべてブロックはしません。そういう中にも、本質を突いてくる鋭い意見もあったりします。そういう意見が新たな気づきを与えてくれることもよくありました。僕のようなフリーランスにとって、そういう意見が僕にとって先生のような働きもしてくれます。フリーランスで活動する人間には、メンターやアドバイザーのような方がいませんから、そう言った意見が、自分の軌道修正してくれたり、成長させてくれることもあるので、その辺の感覚は大切にしています。
けん兄
なるほど!自分が元気でいられるように環境づくりしながらも、全てを否定せず、自分の成長にできるものを見極めながらバランスを大切にされているんですね。学生であれば、自分に対してネガティブなことを言ってくる人は基本相手にしないこと。それでも、関わってくるなら、距離をとったり、別の友人と繋がってできるだけその人の影響を受けないような環境づくりはできそうですね。自分のことを大切にしてくれる人を大切にする。繋がっていくことですかね。とにかく、ネガティブな意見に振り回されず、自分が元気に頑張れる環境を作りましょう!るってぃさんのアドバイス、ぜひ学生の方も活用してみてください!

学生のススメ

スポーツは超重要!

るってぃさん
大人になって改めて気づいたんですが、スポーツで体を鍛えることは本当に大切だと思っています。僕は高校からブレイクダンスをしていたので、体が作られる10代から体を鍛えることができたので、やりたいことをやるためにも体力は不可欠だと思っています。若い頃は、ひねくれてた部分もあったのですが、ダンスというスポーツを通して、人と関わる中で、人間的にも少しずつ変わってこれたのもよかったことの1つです。だから、自分が高校生、大学生なら絶対スポーツはやりますね!
けん兄
スポーツはマスト!なんですね♪スポーツデザイナーの僕としては嬉しい限りです!話を聞きながらニヤニヤしてしまいました(笑)スポーツは超重要!ありがとうございます!他には何かされますか??

勉強と学生ビジネス!

るってぃさん
そうですね。やれることは全部やりたいですね!勉強とビジネスはやると思います。勉強の必要性は学生時代はほとんど感じませんでしたが、経験を重ねるにつれて、その考え方も変わってきました。いろんなジャンルのスゴい方に出会ってきましたが、勉強ができる、つまり学歴のある人は基礎能力が高いんですよね。いろんな教科を学ぶ中で、多角的に物事を捉える力も身につくと思います。1つのことで突き抜けたいと考える人もいるかもしれませんが、一点突破は大人になってからでも遅くないんじゃないかなって僕は思いますね。 だから、今の自分なら学生時代に勉強頑張りますね!
けん兄
なるほど!これだけ自由に活動されているるってぃさんでも、学生時代に、勉強に励むことは大きな意味があると考えられるわけですね!勉強にやる意味を見いだせない若者にとってはきっと嬉しいことばになるのではないでしょうか。今の努力が役に立つというご意見!それでは、あともう一つのビジネスをするとは、学生でどんなことをするのでしょう?
るってぃさん
東大受験に挑戦!それをコンテンツ化するかもしれません。やってみたいことを通して、インフルエンサーになって、広告収入を得たりとか。あとは、高校生なら、メルカリとかで服を売ったりしますかね。好きなアルバイトで稼ぐというのも1つの方法ですが、若いうちから自分のやりたいことで、お金をどう稼ぐか実際に経験しておいた方がいいと思うので僕ならそちらを選択しますね。お金の仕組みや税金のことも学べますし!
けん兄
とっても面白い考え方だと思います!話を聞いていて楽しいです!勉強も学び方、物事の捉え方に大いに生きる。そしてお金を稼ぎ方も学生時代に経験する!学校現場では決して聞くことのないご意見でした!私も世界を旅したときに、ニューヨークの地下鉄で、高校生がたった一人でキーボードでクラシックを演奏し、自分の夢をダンボールに書いて、お金を稼いでいました。周りの大人もそれを応援する空気を感じました。また、イタリアの15人ほどの高校生が、ヴェネチアのど真ん中で、いきなり合唱を始め、観光客からたくさんのチップをもらっていました。人に喜んでもらった対価としてお金をいただくという、とても大切な経験を若いうちからやっておくのは大賛成です。るってぃさんのおっしゃるように、学生時代の勉強、そしてお金を稼ぐ体験を通した勉強も僕も大切だなと思いました!

自分のやりたいことの見つけ方

少しでもやりたいと思ったら、すぐにやってみる

けん兄
次も高校生に多かった悩みなのですが、やりたいこたがわからない。見つからない。という人がたくさんいました。るってぃさんが自分のやりたいことを見つけるために、役立ったと思うことはありますか?
るってぃさん
そうですね。やりたいと少しでも思ったら、とにかくやってみる。これがよかったと思います。学生だけでなく、人間はやりたいことへのエネルギーはあり余ってるはずです。僕は高校生時代に、ギターカッコいい!!と思ったのですぐ買いました!やってみてすぐ「なんかちがうな」と感じたのでギターはすぐ辞めました。キーボードも良さそうと思ったので、バイトして約3万円でキーボードを買ってやってみましたが、これも1週間て辞めちゃいました(笑)そういうことを繰り返すうちに、ブレイクダンスとブログに出会ったんです。この2つは高校生時代から始めて、今でも続けていることです!自分がやりたいことを見つけるためには、少しでもやりたいと思ったらすぐやってみること。それでちがうと思ったら秒でやめる。それがいいんじゃないですかね。
けん兄
オモシロすぎます!こういうことも学校現場で子どもたちに伝えたかったです。この場を借りてそれを、実現させていただきます!やりたいことを見つけるために、るってぃさんのオススメのやり方は他にもあったりしますか?

いろんな生き方をしてる大人に会うこと

るってぃさん
それ以外ですと、たくさんの選択肢を知ることでしょうか。わかりやすく言いますと、いろんな生き方をしている大人 に会うことです。学生は、せまく限られた世界しか知りません。テレビやネット上で知っているように感じているかもしれませんが、実際に会うのとでは全く違います。面白い働き方や楽しそうに生きてる人、興味があれば有名な企業の社長でもいいでしょう。学生のうちにそういう人にたくさん会って、自分の選択肢を自分で広げていくんです。そうすることで、自分のやりたいことに気づけたり、やりたいことを発見することに近づけるのではないでしょうか。企業の社長とか会えるのかなって思うかもしれませんが、それが高校生や大学生の武器です。そういう意欲的な若者を応援したり、受け入れてくれる社長さんとか意外と多いと思います。大人が会いたいというのとはわけが違いますからね。だから、学生時代という特権を活用して、会いたい大人にどんどん会うのはオススメです。

☆実際、AirBNBの創業者に会ってしまっているるってぃさんの記事(しかも、向こうから会いにきたというからスゴイですね!)

https://rutty07.com/entry/airbnb-record/

自分の強みを知る方法

やりたいことに挑戦し続けることで見えてくる

けん兄
るってぃさん!ありがとうございます!とってもわかりやすくてイメージが明確になってきました。それでは、そのやりたいことをさらに、活かすためにも、自分の強みを知ることが重要になると思います。るってぃさんが、ご自身の強みを知るために、役立ったことなどはありますか?
るってぃさん
そうですね。先ほどのやりたいこと思ったことをどんどんやりまくっていく中で、自分の強みを見つけることができました。同時に、強みだけでなく自分のことをいろいろ知るきっかけにもなっています。例えば、やりたいことをやりまくったから、飽き症な自分に気づけました。ギターもキーボードもすぐ飽きたので。逆にすぐ行動に移せること、チャレンジできることは自分の強みだとわかりました。
けん兄
なんとわかりやすいご意見!やりたいことにどんどん挑戦することが、やりたいことを見つけるだけでなく、自分の強みを知ることにまで役立ってしまうのですね!私事ですが、自分も世界一周したときに、たくさんのやりたいことをとことんやってみました。その経験から、やりたいことや自分の強みに気づけたおかげで、スポーツデザイナーという仕事を作り活動を始めることにつながったと思います!ふと感じた自分のやりたいことにチャレンジする。やりたいことに気づくため、自分の強みを知るためにもとっても大切なことなんですね!自分の強みを知らない人は意外と多いと思うのですが、 他にも自分の強みの見つけ方とかあったりしますか?

自分の細かなデータを記録

るってぃさん
もう1つオススメがあります。自分を細かなデータを言語化してノートに書いてきました。自分のあたり前を言語化してノートに書きのこして自分に合った生き方を知っていくやり方です。簡単な例をあげると、自分は何時間寝ると気分がいいのか。それを言葉にして、記録するんです。時間だけでなく、その時の心境も含めて。そうすると、自分に最適な睡眠時間がわかってくる。また時間の長さだけでなく、寝始める時刻、起きる時刻とその時の心境など。別の例だと、電車の中の赤ちゃんの泣き声。赤ちゃんの泣き声に寛容でなんとも思わない人がいますよね。僕はできないんです。イライラしちゃう方なんですね。そういう自分は、何が心地よくて何がそうでないのか、自分のデータをこと細かにノートに書いておくんです。最強の自己理解と呼んでいますが、自分の詳細なデータを言語化して記録していくことで、自分に合った生き方を最適化していけると思っています。

学生の恋愛について

けん兄
るってぃさんありがとうございます!それではあと2つ質問させていただきます。高校の教員をしていて恋愛に関する相談を受けたこともあります。これは学生に限らず、大人も含めた永遠の課題でしょうが、恋愛に悩む学生に向けて何がアドバイスはいただけませんか?
るってぃさん
恋愛ですか。そうですね。好きな人がいるなら告白した方がいい。これは強く思いますね。
けん兄
僕も個人的にそれは大賛成です(笑)るってぃさんはなぜそう思われるのですか?
るってぃさん
僕は高3の時に好きなコがいました。10年経った今でも後悔してます。いつ死んでもいいように、できる限り悔いを残さないために、なんでも挑戦してきたんですが、この時は超レアなケースでした。やっぱり告白しておけばよかったなって。だから、もし今の若い人たちで、好きな人がいるけど伝えてないなら、悔いを残さないためにも告白した方がいいと僕は思います。もし、うまくいかなかったとしても、人間はすぐ忘れるようにできてるのでやっぱり告白すべきなんじゃないかなって思います。
けん兄
いいですね!恋愛の話は。思春期は特に。それは自然なことですし大切なことだと思います。恋愛について、学校現場では生徒に対してなかなか話をすることができなかったのでなんだか嬉しいです。自分がどの年代を生きていても、自分自身に悔いを残さない決断や、行動をしていくためにも1つの考え方として、ぜひ参考にしてもらいたいなと僕は思います。それでは、最後になりましたが、今の若い人たちへの何かメッセージをいただけませんか?

高校生・大学生のみなさんに伝えたいこと

るってぃさん
日本人として、生死感を深掘りしてほしいですね。簡単に言うと「自分の死に方」に目を向けるということです。今の日本では、「生き方」にフォーカスされがちですが、その逆で、死を見つめることによって初めて自分がどう生きたいのかが見えてくる。例えば、戦国時代の織田信長など、名だたる戦国武将たちも死を意識していたからこそ、真剣に生きていたはずです。その頃の時代の寿命は、50歳で人生が終わる。もちろん戦でもっと早くに生涯を終えることだってある。だからこそ、今ある人生を大切に生きていたと僕は思います。寿命が100歳だったらゆるゆると生きる所を、50歳までしか生きられないとなったら、自ずと生き方が違ってくると思うんです。そういう意味でも、生き方を大切にするためにも、どういう死を迎えたいか自分自身で考えてみることは必要なことだと思っています。ちなみに僕は、人生50歳で死ぬつもりでいまを生きています。そして、やりたいことを全部やって、最期は、家でテレビを見ながら死にたいなって考えています。健康なままでね^_^
けん兄
るってぃさん!貴重なご意見ありがとうございました!今回のインタビューは以上となります。るってぃさん!ご協力本当にありがとうございました!

おわりに

今回のインタビューを通して、僕自身、これからどう生きていくか、もう一度見つめ直すとても貴重な時間になりました。
特に最後の、「どんな死を迎えたいか」という視点は、一度きりの人生をよりよく生きるために、欠かせないものだと感じました。今回のるってぃさんへのインタビューが、読んでくださった方にとって、生きていく上で何かのヒントになれば嬉しいです!

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